土曜日、おぱんちゅ7?という輩がパンツジャックを敢行していると聞く。
パンツといえばワシ🦅じゃ。
ワシ🦅もパンツの話をするとしよう。
ワシ🦅には息子がおる。
知的障害をもつ14歳。
中学部2年生。
知的には2から3歳の力。
体は中2。
見た目は大人、頭脳はこども、迷探偵コナンである。
息子はすごくやさしい性格で、輝く笑顔が取り柄でもあるのじゃが、
気をつかう性格のようで、
トイレに行きたくても、なれた大人や兄弟、そして目が合ったときにしか
「トイレ」
と声をかけられないのじゃ。
そのため、家族は定期的に声をかける。
「○○、トイレない?」
「ない」
「ほんま?」
という会話が繰り返されるのじゃ。
息子からしたらしつこいなーと思うかもしれんが、そんな顔は1つもしたことがない。
ほんとにやさしい息子なんじゃ。
ある日のことじゃ。
ワシ🦅が風呂に入っていて、
部屋には息子と弟。
風呂に入りながらも、息子のトイレのことは頭から離れず、ハイスピードでトンビの如く風呂を上がる!
「○○、トイレは?」
息子は「。。。」
無言。
あやしい。
近づくともわもわと出来立ての匂い。
「パンツの中みせて!」
とワシ🦅がいうと無抵抗にむすこがおしりをこちらにむける。
パンツの中を覗くと
ほんわか一丁あがりである。
「しまった」
一瞬のスキをつかれたと自分の失態を呪うワシ
と同時に
少し申し訳ない表情をしているむすこ。
すぐに風呂にいき、洗い流しながら、
「○○、近くにいる弟に言ってや。それか言わなくてもすぐトイレ行ったらいいから」
と話す。
むすこは「はい、トイレ」
と繰り返し続ける。
時にはワシ🦅はイライラしながら息子に対応するときもある。
むすこにはそこまでやれる能力はまだないとわかっていてもだ。
母親はいつもむすこに
「気づいてあげれなくてごめんね」といいながら、風呂場で洗っていることもある。
罪悪感
将来の心配
イライラ
様々な感情が渦巻くのじゃ。
これがワシ🦅の今思いだすパンツえぴーそーど、
えとせとらのうちの1つじゃ。
追伸:息子は夜寝ているとき紙パンツだったんじゃが、今は普通のパンツで生活している。
成長しないこどもなんていないのじゃ。
むすめたち7人のパンツの話。是非読んでやってくだされ。笑いあり感動ありのパンツストーリーなんじゃ🦅



頭では分かってる。分かってるけど…って時ほんとにあるし、終わってから罪悪感を感じてしまう。
あれ、本当に反省します…
どうしても、見た目が大きくなるとそういう問題に対して「なんで?」って大半の人がなると思う。
でも、その「なんで?」を子供に向けてはいけないという理解ある大人が増えてほしい!
大人が答えを出そうとしない"ただの"「なんで?」はただの偏見である byまちゃ