支援学級ばりおもろいやん!!
でも最初は支援学級の意味すら知らなかった。
2ヶ月の中学校講師の期間が終わり、休まる間もなく仕事がなくなった。
教育委員会に履歴書配りの旅に出る。
今思えばアクティブだなーと思う。
若いっていいね。
あのとき勇気を出して履歴書を持っていったことが、僕の教師人生のターニングポイントになるなんて、夢にも思わなかった。
◯◯市の教育委員会に行った時のこと。
「今は講師の枠は空いてませんねー」
「そうですよねー、またよろしくお願いします」
と教育委員会を後にして帰路につくために電車に乗った。
運命の女神様はボクを見放さなかった。
携帯電話、当時流行りのNECのパカパカ携帯が震えた。
見たことない番号。
もしや!と思いとってみた。
さっき行った教育委員会から電話!
「今は欠員がでたんで、お願いしたいので戻ってこれますか?」
「もちろんです」
すぐに次の駅で降り逆戻り。
気持ちがはやる。
さっきいた教育委員会に到着。
「わざわざ履歴書まで出しに来てくれたんでお願いしようと思いました」と担当の方からのありがたい言葉があった。
◯◯小学校の支援学級で児童支援員をお願いしたいです。
「はい!」と大きな声で返事🐢
「ん?支援学級?児童支援員?」
何もわからなかったけど二つ返事で引き受けた。
この出会いが、
僕の教師人生を変える大きなきっかけになった。
行動して、断られて、
でもまた動いて。
その先に運命の電話が待ってた。
若さって、勢いって、やっぱり大事。
支援学級では、たくさんの事件が勃発!!
笑いあり、涙あり、そして心を揺さぶる出会いも。
④へつづく。
支援学級って、最初は特別な場所って感じがしてた。
でも、入ってみたらめちゃくちゃ人間くさい世界で、「ここが学校の原点かも」
と思うように。
次回は、そんな支援学級での波乱の毎日をお届けします🐢



