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舞原詩音 | Cross‑Cultural Writerのアバター

学校を否定せず、でも学校だけを正解にしないところに、現場の実感がありました。

「学校に行けなかった日も、その子の人生は続いている」という見方は、とても大事ですね。

出席か欠席かの前に、その日をどう生きていたかを見る大人が増えると、子どもはかなり呼吸しやすくなる気がします。

逆転の弁慶のアバター
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自分の息子は、サブスタにも少し書いたけど、3ヶ月少年院に行っていた。その時に通っていた高校は2年のときに休学申請をとり、結局留年になった。

その後復学したけど、周りになじめずに、自分から探してきて、当時できたばっかりのN高校に編入学したいってことで、N高校の通信教育を受けた。

で、それど良かったなって思います。

既存の、従来の学校では本当に教えたいことが教えられないことが多すぎる。そんな中でおきた辺野古の事故、磐越道での事故、ありえない事故なんですね。

そして自分も54歳で、中央大学法学部通信教育課程に学び始めて、今も大学生をしている。自分のペースでやればいいのだと思います。

私の夢は、65歳までに寺子屋のような私塾を開くこと。政府の教育基本方針では教えない、教えられないことを教えていきたいと思っています。

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