おはようございます、かめ先生です。
月曜日の朝。
このメールを、布団の中で、あるいは重い足取りで職場へ向かう途中で読んでくださっているかもしれません。
昨夜、意を決して、自分の「14日間の引きこもり」という情けない話をXとSubstackで公開しました。
正直、書くのは怖かったです。「ベテランのくせに」「無責任だ」と叩かれる覚悟で書きました。
フタを開けてみれば、静かに、でも確実に、届いていました。
それだけ今の教育現場は、「朝、身体が動かない」ほどの絶望に満ちているんだと、改めて痛感しています。
もし今、あなたが「今日も休みます」という連絡を入れるかどうかで迷い、自分を責めているなら。
一つだけ、伝えさせてください。
その身体の重さは、あなたが「サボり」たいからではありません。
あなたがこれまで、教師として「正しくあらねば」と無理やり飲み込んできた嘘や妥協が、臨界点を超えて溢れ出しているサインです。
あなたは、十分に頑張ってきました。
もう、自分を壊してまで「正解」を演じ続ける必要はありません。
昨夜公開した記事では、僕が14日間の空白の中で見つけた「出口」の場所を記しています。
今すぐ辞めることはできなくても、「いつでも辞められる(選べる)準備」を始めることは、今、この瞬間からできます。
▼【逃走の解剖学】ジャージ姿で鳩を眺めた14日間。現役教師の僕が「逃走」を「選択」に変えた瞬間
月曜日、無理しすぎないでくださいね。
かっこ悪いジャージ姿のまま、あなたの隣にいます。
かめ先生



