子どもの頃、
川や池、それに溝で亀を見つけたことがある人、
多いと思います。
そして、
その亀のかなりの割合は、
クサガメだったりします。
イシガメだと思ったらクサガメで
がっかりした思い出があります。
日本では、
かなり身近な亀です。
でも、改めて調べてみると、
この亀、
かなり面白い。
クサガメは、「綺麗な自然」だけでは生きていない
亀というと、
なんとなく、
綺麗な池や、
自然豊かな場所を想像しますよね。
でも、
クサガメは違います。
かなり環境適応力が高い。
流れのゆるい川
用水路
池
都市部の水辺
わりとどこでも生きる。
しかも、
水がそこまで綺麗ではない場所でも、
普通にいる。
これ、かなり最強。
「理想環境」じゃなくても生きる
今って、
「最高の環境を作らないとダメ」
みたいな空気がありますよね。
(ぼくは環境60%推奨派ですけどね。)
でも、
クサガメを見ていると、
「完璧じゃなくても、とりあえず生き延びる」
という力の強さ、したたかさを感じます。
もちろん、
綺麗な環境のほうがいい。
でも、
理想条件が揃うまで動けない生き物は、
逆に弱かったりする。
クサガメは、かなり雑食
これもオモローです。
クサガメは、何でも食べます。
水草
虫
小魚
貝
死骸
かなり柔軟
つまり、
「これしか食べません」がない。
好き嫌いがない。元気の証!
生き残るために、
かなり現実的です。
生き残る生き物は、「適応」がうまい
ここ、人間社会にも通じる気がします。
環境変化が激しい時代って、
「昔の成功パターン」
に固執すると、かなり苦しくなる。
でも、
適応できる人は強い。
新しい道具を触る
AIを使ってみる
発信場所を変える
小さく試す
そうやって、
環境に合わせて変化する。
クサガメって、
まさにそういう生き物なんですよね。
地味だけど、ちゃんと生き残っている
クサガメって、
正直、派手ではありません。
珍しいわけでもない。
そこらへんにいる。
SNS映えもしないでしょう。
でも、何十年も生きる。
静かに、
したたかに生き残っている。
ぼくは、
そういう生き物、
かなり好きです。
2番目にスキです。
最後に
クサガメは、
かなり環境適応力の高い亀です。
綺麗すぎる自然だけではなく、
人間の生活圏の近くでも、
ちゃんと生きている。
しかも、
無理に目立たない。
でも、
しぶとく生き残る。
生き物を見ていると、
「強さ」
というのは、
派手さではなく、
適応力なのかもしれないと思わされます。






つれてくの!!!!
子供が小さい時、川から亀を2匹捕まえてきました。竹輪を食べさせてました🤣
ある日、超えられないだろう高さの壁を乗り越えて、庭に穴掘って卵を産んでおりました😳