インドシナオオスッポン。
まず、
でかい。
かなり大きくなる。
しかも、
見た目も、
普通の亀とはかなり違います。
甲羅は柔らかい。
鼻は長い。
泥の中に潜る。
なんというか、
「怪物感」がある。
でも、
この生き物、
意外なくらい、
目立たない。
巨大なのに、隠れて生きる
インドシナオオスッポンは、
東南アジアの河川や湖に生息しています。
そして、
かなり長い時間、
泥の中に潜って過ごす。
巨大なのに、
堂々と泳ぎ回るわけではない。
むしろ
じっと隠れている。
表に出てこない。
普通、
大きい生き物って、
強さを見せつけそうですよね。
でも、
このスッポンは違う。
「目立たない」
ことで生きている。
本当に強いものは、騒がない
ぼくは、
この生き物を見ていると、
「本当に強いものって、静かだな」
と思います。
今って
目立つこと、アピールすることが推奨されますよね。
発信しろ
キャラを立てろ
バズれ
存在感を出せ
そういう空気が強い。
でも、
自然界を見ると、
巨大なのに、
静かな生き物がいる。
むしろ、
騒がない。
泥の中で、
じっと待つ。
必要な時だけ動く。
なんだか、
「本当の強さ」
を見ている感じがします。
こういうのかっこいいと思います。
「見えない場所」で生きる
しかも、
インドシナオオスッポンって、
かなり見つけにくいそうです。
泥に潜る。
水の底でじっとしている。
つまり、
見えない場所
で生きている。
これ、
人間社会と逆ですよね。
今は、
「見える人」
ばかりが評価されやすい。
SNSなんか、
かなりそうです。
でも、
本当に価値のあるものって、
案外、
見えない場所で積み上がっていたりする。
地味な努力
表に出ない準備
静かな継続
インドシナオオスッポンを見ていると、
そういうものを思い出します。
しかも、減っている
ただ、
この巨大なスッポンは、
かなり数を減らしています。
食用利用。
環境破壊。
川の変化。
巨大で強そうに見えても、
人間社会の変化には、
かなり弱い。
自然界って、
「強いものが生き残る」
というより、
「環境に適応できたものが残る」
なんですよね。
これは、
人間社会も同じだと思います。
最後に
インドシナオオスッポンは、
巨大なスッポンです。
でも、
泥の中に潜り、
静かに生きている。
強さを、見せびらかさない。
むしろ、
目立たないことで、
長く生き残ってきた。
生き物を見ていると、
「存在感を出し続けること」
だけが、
強さではないのかもしれません。
静かに潜る。
必要な時だけ動く。
そういう生き方にも、
どこか惹かれるものがあります。
なんかインドシナオオスッポン
かっこいいです。







でかい!デカい!
これが気になる…デカい!
愛嬌あるお顔してますが😂